{"product_id":"saints-of-the-rising-sun-first-light-japanese","title":"「日出づる国」の 聖徒たち: 初めての光 (Japanese Edition)","description":"\u003ch3 class=\"PDq2pG_selectionAnchorContainer\"\u003e\n\u003cspan role=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e近日発売\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"PDq2pG_selectionAnchor\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan role=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e『Saints of the Rising Sun（旭日の聖徒たち）』第1巻：「初めての光」\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eコナン・グレイムズ 著\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黄木 信 訳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e日本における回復された福音の歩みを、初めて包括的に描いた物語。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e『The Work and the Glory』を彷彿とさせるスタイルで、確かな史実を物語として鮮やかに描き出します。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eデラックス・ソフトカバー／四六判相当／486ページ／全3巻の第1巻\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第1巻は現在Amazonにて発売中。Digital Legend Pressでは2026年9月30日より販売開始予定です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「コナン・グレイムズによる傑作である。史実に忠実でありながら、創造的な筆致によって物語に命を吹き込んでいる。岩倉使節団の記録をはじめ、日本とアメリカ双方の史料を丹念に調査し、日本独自のキリスト教の形成過程を、読者を引き込む物語として描き出している。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e渡部正和\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eブリガム・ヤング大学 名誉教授\u003cbr\u003e言語学博士\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan role=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e本書について\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本書は、福音がどのようにして日本の地にもたらされたのか、そしてその後の最初の約50年間（1901～1948年）に繰り広げられた苦難、葛藤、そして喜びを描いた物語です。内容はすべて歴史的史料に基づいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e神の導きとも思える「偶然」から始まり、その後何十年にもわたる苦難と、やがて訪れる発展へ――その歩みを生き生きと描きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e物語は、1872年のあまり知られていない\u003cstrong\u003e岩倉使節団\u003c\/strong\u003eのエピソードから始まります。日本が世界に門戸を開いたばかりの時代、政府の要人を中心とする使節団は日本を出発し、アメリカ各地を訪問した後、ヨーロッパへ向かいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワシントンD.C.へ向かう途中、一行はロッキー山脈で猛吹雪に遭遇し、大陸横断鉄道が通行不能となりました。そのため、使節団は予定外のソルトレーク・シティ滞在を余儀なくされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、この思いがけない滞在を通して、日本の指導者たちはユタの教会指導者たちと親交を深めました。そして教会指導者たちもまた、日本人とその文化に強い感銘を受けることになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e1901年\u003c\/strong\u003e、日本で信教の自由が認められた後、\u003cstrong\u003eロレンゾ・スノー大管長\u003c\/strong\u003eは日本へ宣教師を派遣することを決定しました。こうして日本は、第二次世界大戦以前のアジアにおいて、教会が継続的な宣教活動を行った唯一の国となりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本での初期の伝道活動は、改宗者の数という点では決して大きな成功を収めたとは言えず、日本伝道部は23年後に閉鎖されることになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、その23年間には、心を揺さぶる数々の物語がありました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e異国の地で失望や挫折と向き合った\u003cstrong\u003eヒーバー・J・グラント\u003c\/strong\u003eの苦闘。宣教師たちが難解な日本語と未知の文化に取り組みながら、同時に『\u003cstrong\u003eモルモン書\u003c\/strong\u003e』を日本語へ翻訳するという途方もない仕事に挑んだ日々。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、ほんの少し前まで多妻結婚を実践していた宗教へ改宗した最初の女性、\u003cstrong\u003eナミ\u003c\/strong\u003eの物語。後年、\u003cstrong\u003e関東大震災\u003c\/strong\u003eと\u003cstrong\u003e戦争\u003c\/strong\u003eによってすべてを失い、成人した3人の子供までも亡くした彼女が直面した、深刻な信仰の危機。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに本書には、日本における教会の未来の礎を築いた\u003cstrong\u003e信仰深い女性たち\u003c\/strong\u003e、そして文字どおり信仰のために\u003cstrong\u003e命をささげた男性たち\u003c\/strong\u003eの姿も描かれています。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan role=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e末日聖徒の出版史における初の試み\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e本書は、1901年9月1日に横浜で日本伝道が開始されてから\u003cstrong\u003e125周年\u003c\/strong\u003eとなる記念の年に合わせて刊行されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして、この記念すべき日に、\u003cstrong\u003e英語版と日本語版を同時に刊行\u003c\/strong\u003eします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e英語版と、その物語の舞台となった国の言語による版を同時に世に送り出すことは、末日聖徒関連書籍の出版史において画期的な試みです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1巻刊行後、第2巻、第3巻も順次刊行される予定です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan role=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003e著者について\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eコナン・P・グレイムズ\u003c\/strong\u003eは、独立系歴史研究者、弁護士、そして研究者として、日本における末日聖徒の歴史と、その人々が実際に経験した信仰生活を長年にわたり研究しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e学術的な厳密さと、自ら日本で生活した経験の双方を生かし、現代宗教史においても極めて独特な環境の中で、信仰、文化、アイデンティティがどのように交差してきたのかを探究しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレイムズと日本との関わりは、研究対象としてだけではなく、深く個人的で長年にわたるものでもあります。日本での生活と仕事を合わせて約20年に及ぶ経験を持ち、それが日本における教会の発展を見るうえで、稀有で多面的な視点を与えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、現代日本の末日聖徒の生活をデータに基づいて分析した \u003cem\u003eUnique But Not Different: Latter-day Saints in Japan\u003c\/em\u003e の共著者でもあり、国際的なモルモン研究の発展にも貢献してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eグレイムズの文章の特徴は、歴史叙述、社会学的分析、そして個人的洞察という異なる領域を巧みに結びつける点にあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e特に彼が関心を寄せているのは、信仰の「人間的な側面」を照らし出す物語です。苦難、犠牲、そして人知れず積み重ねられた献身――そうした一人ひとりの行為が、長い年月をかけて信仰共同体を形作っていく過程を描きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e***『Saints of the Rising Sun』***では、綿密な史料に基づく歴史叙述という手法によって、日本における初期の教会の物語を描いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e数多くの一次史料を駆使し、長年の研究と日本での実体験を背景として、グレイムズは歴史的記録の背後にあった人々の感情や信仰の現実に迫ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本における教会の始まりを形作った人々、その人間関係、そして決定的な瞬間に再び命を吹き込むこと――それが本書の目的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e史実に忠実でありながら、歴史を親しみやすく、読み応えのある、そして何よりも「人間の物語」として伝えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在もグレイムズは、末日聖徒の歴史、日本、そして教会の世界的発展について研究、執筆、講演活動を続けています。その研究の根底には、信仰が異なる文化の中でどのように根を下ろすのか、そして信仰を共有する人が少ない環境の中で、人々がどのように信仰を守り、生きていくのかという大きなテーマがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan role=\"text\"\u003e\u003cstrong\u003eさらに詳しく\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e全3巻は、第1巻に続いて順次刊行予定です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第1巻　First Light — 初めての光（Hajimete no Hikari）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第2巻　A Shadow Falls — 忍び寄る影（Shinobiyoru Kage）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e第3巻　A New Dawn — 新たな夜明け（Arata na Yoake）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Digital Legend Press","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43825688346659,"sku":null,"price":25.0,"currency_code":"USD","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0278\/9625\/0403\/files\/Japanese-cover_081226_Thumbnail.jpg?v=1786583614","url":"https:\/\/digitalegend.com\/products\/saints-of-the-rising-sun-first-light-japanese","provider":"Digital Legend","version":"1.0","type":"link"}